恋するクイーン(ミニシリーズ)

恋するクイーン
2016年7月22日発売!

■作品紹介■
原作/ジェイン・ポーターさんのミニシリーズで
1作目「別れは朝まで待って」を私、小林博美が
2作目「シークの拒絶」を藤田和子先生が描き
月二回刊のハーレクインに2号連続で掲載されました
今回、その2作品が一冊の本として出版されることになりました
登場人物がリンクする作品をどうやって仕上げたのか
苦労話や制作裏話がQ&A形式のインタビュー記事としても
載っているお得な1冊です!

■それぞれの作品の内容■※公式HPより引用

「別れは朝まで待って」
いくら姿を彼女に似せても、王子様には愛されない――
アメリカ人秘書のハンナは、瓜ふたつの小国の王女エメリーヌに懇願され、2時間だけお互いの立場を入れ替えることに同意した。こんなに頼んでいるのだもの、きっと何か事情があるんだわ。それにたった数時間の約束だもの…。だが、ハンナの想いとは裏腹に、何日経ってもエメリーヌは戻ってこない。ついにハンナはプリンセスになりすましたまま、王女の婚約者ラグヴァ国王ゼイルと会うことになってしまい…!?

「シークの拒絶」
ブラバンド国の王女エメリーヌは、自分と瓜ふたつの女性ハンナに数時間だけ入れ替わることをもちかけた。目的は恋人アレハンドロにある責任を取ってもらうため。しかしナイトクラブで出会えた彼に冷酷な仕打ちをうけ、傷つくエメリーヌに声をかけたのは、ハンナのボス、マキンだった。カダール国のシークである彼に、王女である私の正体を知られてはいけない――。彼は不機嫌な表情のまま鋭いまなざしでエメリーヌを見つめ、腕をとり強引に店からつれ去った…。

■作者のコメント■
2013年雑誌「ハーレクイン15号16号」に掲載されました。
藤田和子先生との連作ということで緊張しつつも
楽しく描かせていただきました!
Q&Aには制作時の裏話が満載です!
一度読んでくださってるあなたも、もう一度じっくりと
そして裏話も読みつつ、このときはそんなことが?と
作品を見ながら楽しんでいただけたら幸いです。

■amazon(発売中)
恋するクイーン

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