カテゴリー別アーカイブ: 宙出版

砂漠に咲く恋

o-sabakunisakuhana(「poppy’s place」改題)
(原作/シルヴィア・レンフロ)
■作品紹介■
大自然に囲まれた砂漠の町暮らすポピーが出会ったのは 都会から来たジョシュ・オドネル。
彼を愛してしまえば自分の生活すべてが変わってしまう・・・
愛に怯えながらも止められない心に悩むポピーは・・・
原題「poppy’s place」(日本未翻訳)を改題しています。

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2010年11月号に掲載されました。
今までのロマンス作品には珍しく、ゴージャスな宮殿も衣装も出て来ませんが ストレートで純粋な愛が胸に沁みる物語だと思います。
ゆったりと温かい気持ちになりたいときにぜひどうぞ(*≧▽≦*)

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偽りの貴婦人

o-ituwarinokihujin(原作/バーバラ・カートランド)
■作品紹介■
姉の身代わりとして姉の嫁ぎ先へ行くことになってしまったアーサ。姉の姑の老婦人を騙すことに心を痛めるが、さらに難問が発生する。姑の義理の孫である侯爵の窮地を救うため婚約者のふりをすることになってしまったのだ。
二重のお芝居をしなければならなくなってしまったアーサは・・・?

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2010年6月号に掲載されました。
聡明で素直で心優しいアーサを描くのが楽しかったです。
そして意外にもとてもウケてしまったのはアーサの姉ペネロープ。我儘で自分勝手なのだけど、なぜか憎めない彼女は、ある意味とても自分に素直な人生を生きてる女性です(笑)
自分の愛してしまった女性の正体に悩むヒーローも含め ぜひぜひお手に取っていただけたらと思います(*≧▽≦*)

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唇に千の嘘

o-kutibirunosennouso(「過去からの訪問者」改題)
(原作/リズ・グレイディ)
■作品紹介■
ローレルは新聞王との結婚を前に現れたソーヤーに動揺する。
彼女の過去を知る男だったから。
ソーヤーは10年前、自分との約束を守らずに姿を消した彼女に復讐する絶好のチャンスと、彼女の秘密を守る代わりに
ある条件を持ちかけるが・・・?
原題「過去からの訪問者」を改題しています。

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2010年2月号に掲載されました。
ピンと張り詰めた強さの裏側にもろさを併せ持つヒロインです。
最初から本当はメロメロだけど彼女の真実を知ってさらに行動するヒーローが清々しいです(*´∀`*)
ワシントンDCのあちこちを描けて、観光地めぐりをしてるようでした。

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吐息の予感

o-toikinoyokan (「幸福のために」改題)(原作/アン・ハンプソン)
■作品紹介■
犬の保護施設に住み込みで姉と一緒に働いているカリル。
保護施設が閉鎖になり犬たちの命を救うため姉の身代わりとして初恋の人ブラッドと再会することに。
昔よりいっそう魅力的にになったブラッドに、病気の伯父のため婚約者のふりをしてくれと言われ、二重の嘘をつくことになってしまう。 しかし嘘をつくことに辛くなってきて・・・
原題「幸福のために」を改題しています。

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2009年10月号に掲載されました。
動物好きで素直なカリルがかわいいです。
登場する犬たちも作品に花を添えていて 読んだあと、ほのぼのしていただけるかと・・・
お手にとっていただけたら幸いです(*^-^*)

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情熱をもう一度

o-jyounetuwomouitido(原作/ノーラ・ロバーツ)
■作品紹介■
苦労して巨大テレビ局のキャスターにキャリアアップしてきたリヴ。自分はまだ地方ニュース、対して全国ネットで活躍するソープ。敏腕記者のソープはリブの手に入れたスクープを幾度となくすっぱ抜き妨害してくる。ついにソープにキレるリブだが
彼は気にする様子もなく、逆にリブに接近してきて…?

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2009年7月号に掲載されました。
ヒロインもヒーローもニュースキャスターということで、いつものゴージャスなパーティーシーン以外に テレビ局やスタジオやカメラやもろもろの資料も必要となり こまごまと大変でしたが、キャラがワシントンからイギリスへ飛んだりと 一緒に旅をしてる気分になれました。(*^-^*)

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恋する白雪姫

o-koisurusirayukihime(原作/キャロル・バック)
■作品紹介■
児童劇団への助成金を受けるため、白雪姫の扮装をしてチェイス財団を訪れたリリーだが、対応に出たのは責任者の
ギャリーではなく、“ウォール街の一匹狼”と呼ばれる兄のディラン。彼はリリーのことをギャリーが仕組んだいたずらだと思い込み…?

■作者のコメント■
雑誌「ハーモニィRomance」2009年2月号に掲載されました。
私としてはヒーローの弟ギャリーがけっこうお気に入りのキャラで スピンオフがあったら描いてみたいくらいでしたが、残念ながらスピンオフはなし。脇役に魅力的なキャラがいる物語は楽しいです。

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残酷な再会

o-zankokunasaikai(原作/キャシー・ウィリアムズ)
■作品紹介■
なに不自由なく暮らす令嬢ローラと、若く貧しい難民の息子ガブリエル。
恋に落ちたふたりだったが、ローラの両親に冷酷な対応でローラへの求婚を拒絶されたガブリエルは失意のまま姿を消す。
7年後・・・両親を亡くし莫大な借金を抱えたローラの前に現れたガブリエルは、事業で成功し大富豪となっていた。
再会したガブリエルの放った冷たい言葉は、ローラの胸に突き刺さる。
「こんな日がくると誰が想像しただろう。きみと僕の立場が逆転するとは」
残酷な再会はふたりの心をふたたび燃え上がらせるのか・・・?

■作者のコメント■
雑誌「ハーレクイン」2008年10月号に掲載されました。
冷酷なはずのガブリエルがかわいいです(笑)
この原稿を描いてる最中に、ゲリラ豪雨が日本中を襲い 毎日、信じられないくらいの雷がとどろき、大雨が降ってました。
停電した仕事場で(時間は短かったけど)描いた思い出はきっと作品と共に印象深く、ずっと忘れないでしょう…ええ絶対…(T▽T)

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残酷な再会 (ハーレクインコミックス)

涙がかれるまで

o-namidakakareruma(原作/タラ・T・クイン)
■作品紹介■
ジェニファーは16歳でたったひとりで、子供を産み、養子に手放した。
『この子が幸せになるなら私自身の幸せは望みません…』と誓って。
12年後、運命の再会が待っていた。
会社経営者として一心不乱に働くジェニファーの前に現れたのは 魅力的な男性ブライアン。しかし彼の目的は、竜巻で家族を失った姪ニッキーの“本当の母親”を捜し出すことだった。
惹かれあうふたりだが、その運命はせつなさに満ちて・・・?

■作者のコメント■
雑誌「ハーレクイン」2008年6月号に掲載されました。
原作が涙なしでは読めないくらい、せつなくていいお話です。
ジェニファーの心情も、ニッキーとブライアンの心情もせつなくて。
誰一人として悪者はいないのに、ときとしてうまくかみ合わなかったり。
ハッピーエンドって、本当にいいなぁって思える物語です。
ぜひお手にとって読んでいただけたら嬉しいです。

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≪シリーズ プロポーズの行方・Ⅲ≫ 口づけは甘い罠

o-kutidukehaamaiwan原作/アイリーン・ウィルクス)
■作品紹介■
難病を患った家政婦エイダを救うため それぞれ結婚する決意をしたウエスト三兄弟。
三男マイケルは軍の特殊部隊所属。
南米でゲリラの捕虜となった牧師の救出に向かうが 牧師は女性でしかも美人。生き方も考え方も違うふたりだったが 強烈に惹かれあい、密林をさまよう逃避行のなかで愛が生まれる。
ふたりの恋の行方は?そして、エイダの病気はどうなる?

■作者のコメント■
雑誌「ハーレクイン」2008年3月号に掲載されました。
ウエスト三兄弟の三男の物語。
いよいよ、三兄弟の物語も終結。エイダの病気も?
三男マイケルとアリッサの物語とともに、兄弟すべてが出てきて とてもにぎやかなラストシーンとなり、描いていて感慨深かったです。
おまけのページは登場場面が少なかったのに人気だった 軍人でマイケルの部下、スコープス&バナーのコンビを描きました。

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口づけは甘い罠_プロポーズのゆくえ Ⅲ (ハーレクインコミックス)

≪シリーズ プロポーズの行方・Ⅱ≫ 愛し方がわからなくて

o-aisikatagawakarana(原作/アイリーン・ウィルクス)
■作品紹介■
難病を患った家政婦エイダを救うため結婚する決意をしたウエスト三兄弟。
次男ルークは幼なじみのマギーに結婚を申し込む。
マギーにとって、ルークは憧れの人。プレイボーイの彼が自分にプロポーズしてくれるなど、予想外でとまどう。
友情を前提に結婚生活を始めたふたりだったけれど・・・?

■作者のコメント■
雑誌「ハーレクイン」2007年10月号に掲載されました。
ウエスト三兄弟の次男の物語。
プレイボーイタイプのヒーローが、ヒロインにメロメロ・・・な展開が大好きな私
とっても楽しんで描きました。
元気なマギーのキャラも、どんどん動いてくれて描きやすかったです。
おまけのページはシリーズの中心人物とも言えるエイダを描きました。

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愛し方がわからなくて_プロポーズのゆくえ Ⅱ (ハーレクインコミックス)